ジェルネイル検定初級

【ネイル検定3級】綺麗に赤ポリッシュを塗るコツを紹介!

こんにちは!HimawariNailです☆

ちょっとでもミスをすると目立つ赤ポリッシュ・・・

最初は難しいと思いますが、色んな塗り方を知って、カラーリング上手になりましょう(*^^)v

プロらしいポリッシュオフのやり方

事前に塗布しておいた赤ポリッシュをオフするところから始まります。

試験前日までに塗布しておくこと。

なので、検定のようにサイドもキューティクルもギリギリまで攻める必要はないわけです。

少し空いてても大丈夫。

(手抜きをしてるとは思われたくないので、丁寧に塗りましょう)

この状態をオフするところからですが、あなたの指が赤ポリッシュで真っ赤なんてことは避けたいところ。

指先を使うとそうなりやすいので、手の平全体を使ってオフしていきます。

もしも自分の指が汚れたら持っているリムーバーを含んだコットンでシレーっと拭いとりましょう!笑

ポリッシュオフの仕方

  1. コットンにたっぷりポリッシュリムーバーを含ませます。
  2. モデルさんの爪にコットンを置き、数秒待ちます。
  3. そしてスッと素早く引きます。
  4. 汚れた面を内側に折りたたみ、折りたたんだ角でサイドなどに残った赤ポリをオフします。
  5. 更に汚れた面を内側に折りたたみ、折りたたんだ角で取り残しをオフします。

爪の上で数秒待つことでポリッシュリムーバーが馴染み、オフしやすくなりますよ!

汚れた面は二度は使いません。

折りたたんで面を変えるか、新しいコットンを使用しましょう。

もちろんポリッシュオフは1本の指につきコットン1枚。

なので、15枚は最低でも持っていきます。

プロらしいコットンの持ち方

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ネイル検定オススメ赤ポリッシュと種類

一般的には、シャレドワ・OPI・エッシー・ジェシカ・TINSあたりが検定では使われるでしょうか。

赤ポリッシュは薄め液を入れないほうがいいということもあり、消耗も早いです。

そういう意味ではOPIは経済的ではないかもしれませんが・・・

RUNAとCHOKOはOPIが好きです!

というか、ネイリストは好きな人が多いです!笑

もちろん他のメーカーさんも素晴らしく、私はフレンチポリッシュではシャレドワがメインです。

メーカーによって柄の長さとハケのサイズも全然違いますし、丸筆か平筆かなど塗りやすさは人それぞれです。

メーカーを絞るまで多少の出費はありますが、ぜひ色んな商品を手にとってあなたのお気に入りを見つけてください♪

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赤ポリッシュの塗り方

エッジの塗り方

まずは手のひらをひっくり返してもらってエッジも塗ります。(この工程はベース・赤・トップ全て行います。赤は1度目のみでOKです。)

エッジとは、爪先の断面のことです。

検定では爪の裏まで塗布すること。エッジのみでも可能。ということですから、エッジはしっかり!

ジェルなどでは表面を塗布してそのまま筆先でエッジを覆いますが、検定ではひっくり返すと失敗がありませんよ。

やはり見ながら作業するというのは全てにおいて共通する有効な方法です♪

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ベースコートの塗り方

リッジフィラーとは、肌色または白色のベースコートでお化粧品でいうベースメイクのようなものです。

爪の表面に凹凸があるときや、色味をカバーしたいときに使います。

ベースコートとリッジフィラーどちらをベースとして使っても構いません。

 

塗り方は人それぞれです。

真ん中から塗る人もいれば、左右どちらかから反対へ一方通行に塗る人もいます。

いずれにしてもハケ圧はほぼかけずに塗布しましょう。

RUNA
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そしてスキンダウンをしっかりと!!

ベースコートが綺麗に塗れていれば赤ポリッシュもその上に綺麗に乗ってくれますよ。

透明で見えないからと適当に塗ると、赤ポリッシュもベースコートの上を流れたり、逆にはじいたりします。

ちなみに私は以前までは、

真ん中、左端、左端と真ん中の間、右端、右端と真ん中の間

というように5ストロークで塗っていました。

小さいお爪には真ん中、左、右と3ストロークです。

認定講師試験やコンテストに出るようになってから、左端から右端へ少しずつ一方通行で塗るやり方も覚えました。

ベース、カラー、トップ全てにおいてです。

RUNA
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参考までに。
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赤ポリッシュの塗り方

赤ポリッシュも基本的にはベースコートと同じです。

エッジは1度塗り目のみ塗布します。

ボトルネックでしっかりをハケをしごき、ハケの片面にのみポリッシュが残っているようにしましょう。

スキンダウンもめちゃくちゃします。

万が一皮膚についてしまったら、すぐにバトネでオフします。

サイドウォールなど二次災害がなさそうな場所なら私は後でまとめてオフしますが、キューティクルは一刻を争いますw

もしジュワーっとなってしまったらひたすら赤がなくなるまでウッドスティックで綺麗にするしかありません。

もしも派手に流れてしまった、そしてそれが一度塗り目だったら・・・

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私ならその1本をコットンでオフして、ベースコートから塗り直すかもしれません。

ウッドスティックでちまちまオフするより早い、綺麗に仕上がると判断すれば!の話しですが。

もちろんここでもハケ圧はかけずに塗布していきますよ♪

2度塗り目は1度塗り目を掘らないように、更に圧を抜いて塗布していきます。

1度目よりも少し多めのポリッシュをハケに取り、ポリッシュの上澄みを運ぶイメージです。

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赤ポリッシュのキューティクルライン

綺麗なキューティクルラインとは、カタつきなく、丸く繋がっている状態です。

キューティクルのギリギリまで塗布しましょう!(写真は上記参照)

ハケを扇状にしっかりと広げて、その丸みを利用して、キューティクルラインのギリギリまでゆっくりプッシュバック(Qラインへ押しながら塗布すること)します。

このときハケに残っているポリッシュの量が多いと、ジュワっと流れてしまいますので注意してください!

キューティクルの丸みが決まったら、スーっと爪先に向かって真っ直ぐ引きます。

そしてキューティクルの角の丸みにハケを合わせて、プッシュバックし、決まったら真っ直ぐに引きます。

この工程でサイドの際まで塗り込みたいので、爪の横に沿って塗るようにしてください。

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指を横に傾けて、塗りたいサイドの部分が上に来るようにすると目視しながら塗布することが出来ます。

サイドをギリギリまで塗るコツは、ハケの一番端っこの毛でライン取りするイメージです。

反対のサイドも同じ工程を行います。

使うポリッシュ、モデルさんの爪サイズによっては、上記3ストロークより多く5ストロークで塗布したりと調整してみましょう!

私の場合、赤ポリッシュは小指3ストローク・他4本は5ストロークが塗りやすいです♪

トップコート

トップコートに入る前には必ず全ての修正を一度終えましょう。

綺麗にしてから塗布していきます。

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エッジも塗りますよ!

もちろんここでもスキンダウンを忘れずに!

赤ポリッシュ2度塗り目のように、少し多めにとったポリッシュの上澄みを運びます。

なるべくハケが赤くならないように、赤を掘ったり引いたりしないよう気を付けます。

透明でも審査をする頃になると塗ってるところと塗ってないところの差がクッキリと見えます。

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こちらもベース同様丁寧に仕上げましょう。

そしてはみ出したところを最終チャックして除去します。

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この記事のまとめ

いかがでしたか?

自分の手に塗るのと人に塗るのって全然違いますよね。

プロとしてこれから活躍するための第一歩。

赤だけじゃなく2級では他の色の技術も要します。

まずは基本となる赤ポリッシュをしっかりマスターしてくださいね(^_-)-☆

 

ABOUT ME
RUNA
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Himawarinailでは技術担当 長年ネイリストの卵の方をサポートしてきました。 義理人情に厚く困っている人を放っておけない頼られると張り切るタイプです(笑) 詳しいプロフィールはこちら

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