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【ジェル検定中級】ジェルでピンクグラデーションを綺麗に仕上げるための最適な材料

こんにちは!ひまわりネイルです☆

この記事ではグラデーションについてお話ししていきます。

意外にもうまくいかずに悩んでいる方が多いようですね!?

コツを覚えるまで試行錯誤が必要ですが、サロンワークなどでは絶対に必要なデザインなので習得しちゃいましょう(*^^)v

 

 

メーカー推奨の適切な色を選びましょう

 

ピンクの色味については要項に参考程度に載っています。

指定メーカーの中から選ぶことになりますね!

特にピンクは人気カラーということで本当に種類が多い!笑

その中から選ぶというのは大変な作業です。

ネットじゃ色がわかりにくい・・・でもいちいち買ってられない・・・それなのに自分で見なきゃ安心できない。

サロンワークのカラージェル選びもそんな感じかと思います・・・笑

ここはひとつ!メーカーに直接聞いちゃうのが早いと思います♪

電話での問い合わせにも意外と答えてくれますし、ホームページにもオススメが載ってるかもしれません。

あるいはエデュケーターやインストタクターの先生のブログなどにも記述があるかもしれませんね☆彡

 

 

 

グラデーションに適したジェル

 

慣れるまで難しく感じるかもしれないグラデーションですが、実はそれ・・・あなたの技術のせいだけじゃないかもしれません!驚

というのは、 同じピンクにもグラデーションに適した色と適さない色があります。

 

 

グラデーションに適したピンク

やはり塗りやすいのは シアー系ではないでしょうか?

色づき方も優しいのでボカしやすいと思いますよ♪

後は顔料の少ないもの。

粘度も低いと薄付きでサラっと塗りやすいです!

 

グラデーションに適さないピンク

真っ先に思い浮かぶのは、白の顔料が多いもの。

よりマット感が強まり、グラデーションには不向きです。

粘度の高いもの。

硬い色は厚塗りになりやすいですしね!

 

 

こんなところでしょうか・・・!?

サロンワークではクリアで薄めたり、カラーを混ぜたりはよくあることだと思います。

が!検定ではその場で混ぜなければいけないので、タイムロスですよね。

ここはやはり事前にリサーチしてコレだ!という色を使用メーカーから選びたいものです♪

 

 

グラデーションしやすい筆

 

IMG_6038

写真のように、多くの方がスクエア筆かアンギュラーだと思います。

でもこのアンギュラーはグラデーション用に出ているもので、フレンチ用アンギュラーに比べて大きめ。

ラウンド筆は不向きかな・・・と思います。

でもでも、結局はあなたが使いやすいもので構わないんですけどね(>_<)

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

次の記事では実際にグラデーションをしていきます。

大きめアンギュラーの使い方も写真でご説明しますので、ぜひ目を通してみてくださいね(^_-)-☆

 

 

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