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【ジェル検定中級】ジェルフレンチに適した材料を紹介!

こんにちは!ひまわりネイルです☆

この記事から中級用のフレンチに入ります。

まずは道具と材料から簡単にご説明していきますね(*^^)v

 

 

マットの白にも色々あるんです

 

すごく硬くてラインを書くにもにじまないようなアート向きな白。

フレンチを描きやすい真っ白だけど滑らかな白。

グラデーション向きの乳白色よりの白。

 

ここでは真ん中の白が適しています。

様々なメーカーから複数出ている白でも、いろんな白があることを知りましょう♪

 

 

 

塗りやすい筆を見つけましょう

 

IMG_6040

 

上から

アンギュラー

小ぶりのスクエア

スクエア

 

私はフレンチの場合・・・

スマイルラインの深さと、ホワイトの幅と、白の粘度によって使い分けています。

 

例えば、

  • スマイルラインが深ければアンギュラー。
  • ホワイト幅が狭い時は小ぶりのスクエア。
  • ホワイト幅が広くてスマイルが深すぎないときはスクエア。

こんな感じです。

 

中級はスマイルラインは深くないですし、幅も特に広いとか狭いとか特徴がないと思います。

うーん・・・つまり、どの筆でもイケるかと♪

 

筆の厚みもまた描きやすいお爪、ジェルの粘度ってのがあると思うんです。

本当に人それぞれ・・・

 

 

間違いなく言えるのは、毛先がパサついてたり毛先が長く飛び出てるなどくたびれすぎてる筆は塗りにくいと思います!!

 

 

 

バックワイプ用の筆

 

フレンチを描くとき、一発で決められたらとってもいい気持ちだと思います☆彡

がw

なかなか難しい・・・

ましてや検定では手が震えますしね。。。

 

そんなときに活躍するのがバックワイプという技術です。

はみ出たホワイトの修正や、スマイルラインを調整するときに使います。

クリアのほうから筆を当てていくのですが、ここでは筆を変えることをオススメします!

 

フレンチを描く筆をいちいち拭いていては時間がかかりすぎてしまいますよね。

なのでバックワイプ用に綺麗にして整えてある筆を1本は用意しておきましょう!

 

カーブに沿うように ラウンド筆がぴったりな時も結構ありますよ。

IMG_6041

 

でもこれだと丸いことが使いにくいって人もいると思うんです。

そういう方はスクエア筆を使用し、その角を使うと細かい修正がしやすいかと思います♪

 

後は・・・そうですね。

私の感想ですが、コリンスキーのような毛よりもあえて ナイロンとかのほうがバックワイプしやすいです。

パサつきがないんですね。

しっとりしていて、ピターっとプレスしたかのようなまとまった毛先が使いやすく感じます!

参考にしてみてください☆

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

次の記事では実際にフレンチを描いていきますよ~

お楽しみにっ(^_-)-☆

 

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