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【ジェル検定上級】ジェルスカルプチュアのフォームとアプリケーション前半

こんにちは!ひまわりネイルです☆彡

みなさま、大変お待たせ致しました・・・m(__)m

ジェル検定上級の記事を少しずつ公開していきます(*^^)v

隙間なくフォームを装着する大切さ

フォームを装着するイステンション技術は複数ありますが、ジェルは流動体であることを考えると特に大切な工程になってきます。

皮膚に付かないようにする。

これを徹底するならば、ストレスポイントまでしっかりとはめ込むことが大切です。

そして先端も隙間を作らないようにしなければいけません!

どの技術でも美しいイクステンションを作るには、フォームが全てと言われるほど大事な技術ですが・・・

それも含め、お客様やモデルさんの健康のためにしっかりフィットさせる大切さもプラスされますよ♪

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【ネイル検定1級】フォーム装着のコツ!フォームで仕上がりが変わります。

【ジェル検定中級】ジェルスカルプチュア~未硬化拭き取りとファイリング編

アプリケーションの工程

工程は自由です。

あなたのやりやすい方法を見つけましょう♪

ここでは、実際に私が行ったアプリケーションを写真付きで解説していきます。

[jin-iconbox01]※ジェルの種類によってベースジェルが不要のメーカーもあります。[/jin-iconbox01]

段差を埋めながらフリーエッジを作る

RUNA

ここでは先に自爪にベースジェルを塗布してあるものとして進めて行きます。

自爪(チップ)の上にのみベースジェルを塗りました。

(実際は塗ってませんが、塗った後の工程として以下をご紹介しますので注意してくださいね!)

まずはフォームの上だけに薄くジェルを塗布します。

 

筆にとったジェルを段差付近に置き、空気が入らないようにゆっくり丁寧に段差を埋めて行きます。

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ストレスポイントまでしっかりと。

サイドなど細かい作業は2枚目の写真のように、筆を縦に使うとはみ出しにくいですよ♪

後はゆっくり先端まで運びます。

上級では5~10ミリ程度の長さですので、ファイリングすることを踏まえて2~3ミリほど長めに作ります。

この時点でフリーエッジを綺麗な長方形にアプリケーション出来ると、後の工程がとても楽になりますよ♪

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フリーエッジのアプリケーションが終了しました。

とーっても見えにくいのですが、一応載せておきます・・・。

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この段階では私は仮硬化にしています。

完全硬化してカチコチになるとピンチが入らなくなるためです。

全体1度塗り目

次にキューティクルから先端まで全体に塗って行きます。

ジェルが足らなければ後から足せばいいだけなので、無理して1度で大量に取る必要はありません。

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ここで気をつけなければいけないのは、急に厚みを出そうとすると激しく硬化熱が発生するということです。

2度3度と重ねればいいことなので、モデルさんの負担にならないようにしましょう。

また、厚塗りしすぎるとバブルも入りやすくなります。

そしてイクステンションジェルは粘度が高い(硬い)ものが多いです。

いつもと同じ速度で塗るとレベリングが間に合わないので、レベリング速度と誘導速度と合わせてあげることが大切です♪

粘度が高いのでレベリングにも時間がかかります。

RUNA

写真のようにひっくり返すのも有効ですよ!

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まとめ

いかがでしたか?

長くなりそうだったので、2記事に分けることにしました(>_<)

次回はピンチと全体塗りの2回目になります。

お楽しみに~(^_-)-☆

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【ジェル検定上級】ジェルスカルプチュアのアプリケーション後半とピンチについて

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