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【ジェル検定上級】ジェルスカルプチュアのアプリケーション後半とピンチについて

こんにちは!ひまわりネイルです☆

この記事ではアプリケーションの後半とピンチについてお話ししていきます。

スリムに仕上げるために不可欠なピンチをしっかり学びましょう(*^^)v

仮硬化でフォームを外します

前記事ではアプリケーションの全体1度塗り目まで終了しましたね!

その後は仮硬化をしましょう。

使用するメーカーによって秒数は変わりますのでご確認くださいね。

スカルプチュアでピンチを入れる時には既にアプリケーションが終わっていることが多いため、違和感があるかもしれませんが・・・!?

ジェルスカルプの場合は、アプリケーションの合間にピンチをしていくので早めに外します。

今回も全体1度塗り目が終わって仮硬化が終了した時点でゆっくり外しました。

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ボヤけちゃってました・・・すみません。

まだまだ薄いので、スカルプチュアよりも慎重に外していきましょう!

この時点で長方形になってるのが分かりますか?

これくらいまでアプリケーションで整えられるとファイリングがとても楽だと思います♪

ピンチのタイミングを知りましょう

さて!

仮硬化が終わってフォームを外したら、ピンチに入ります。

1度で入れるよりも2度3度と丁寧に最後までしっかりと!

今回は30秒が完全硬化のジェルに対して、10秒仮硬化、ピンチ、10秒仮硬化、ピンチというように2回にわたってピンチを入れました。

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未硬化ジェルの多いメーカーだと、ピンチが滑って滑って仕方ないかもしれません・・・

途中での未硬化拭き取りはタイムロスですし、手間もかかりますし、もちにも影響する種類もあるのでなるべくならしたくないですよね・・・

あなたの親指にもっこりしたハイポイントがあったり、要するに表面にカーブがあると滑りやすいかもしれません。

あえて表面をフラットにするのも有効ですね!(あくまでも検定対策としてのアドバイスです)

アプリケーションの工程

2度の仮硬化とピンチが終了しましたので、2度目の全体塗りに入ります。

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RUNA

・・・チョコレートが写りこんでる(゜o゜)ヒヤー

CHOKO

ご・・・ごめんなさい・・・・・。

お菓子買ってきてって言ったのはRUNAなのに・・・byCHOKO

話がそれましたねwチョコは気にしないでくださいね(逆に気になるw)

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はい!笑 失礼しました。

 

ここでは硬化をする前にハイポイントを形成します。

私は2度塗り目で仕上げに入りましたが、1回の塗布量やモデルさんのお爪にもよりますよね!

ですからこれが3度塗り目、4度塗り目でも構いません♪

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私はこの作業は多目の時間を使いました。

ファイルで形を整えるよりも、アプリケーションでフォルムを作りたかったからです。

そしてイクステンション用として使用するジェルは粘度が高いため、レベリングにも時間がかかります。

満足いくまでジェルを誘導し、整うまで心を鬼にして待ちましょう!笑

ここでもまた10秒の仮硬化、ピンチ、10秒の仮硬化、ピンチ、10秒硬化。

これで30秒硬化したので完全硬化になりました!

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アプリケーション終了です♪

まとめ

今のジェルはとても優れているのでピンチもここまでしっかり入れることが出来ますね!

ここ数年での材料の進化は本当に素晴らしいのですよ♪

ラッキーラッキー!笑

次はファイリングについてです。

お楽しみに~(^_-)-☆

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