ネイル検定2級

【ネイル検定2級】ピンクポリッシュの特徴と綺麗に塗るコツ

こんにちは☆彡

ひまわりネイルです(*^^)v

いよいよ春の検定も近づいてきましたね!

今回から2級はポリッシュの色味が変更になりました。

きっと情報も少なくて、不安に思っている方も多いだろうということで・・・

私も実際に購入して塗ってみましたので、感じたことを書いていきたいと思います♪

ピンクポリッシュの色味を再確認しましょう

 

ピンクと言っても多種多様!

検定ですから、今まで同様ラメやパールが禁止であることは変わりません。

濃いピンクもあれば、薄いピンクもあり、ビビっトカラーもあれば、ミルキーなピンクもありますね。

まだネットにもさほど載っていませんが、問屋さんのサイトには各メーカーのオススメも載っていますので確認してみてくださいね!

 

pinnku

これはJNECから発表されている見本カラーです。

赤と違い、個人の主観で変化する色選びはなかなか難しいものがあると思いますが・・・

上記5色のどれかに近ければ問題ありませんので、参考にしてみてくださいね♪

OPIのピンクポリッシュ

 

私も各メーカー比較しながらポリッシュを選びました。

色白さんと色黒さん、どちらにも対応出来るよう少し色味を変えて2種類を用意。

本当は・・・

1本はシャレドワが欲しかったのですが、注文したお店では売りきれていました。

きっと皆さん少ない情報の中で、選ばれる色が集中しているのだと思います。

検定は近くなればなるほど、材料の売り切れが発生しますので、余裕を持って注文してくださいね(>_<)

 

001-20160308

私が選んだのはこの2本です。

品番は・・・

002-20160308
  • 左 NL S95 ピンキング オブ ユー
  • 右 NL B86 ショーツ ストーリー

個人的には・・・

プライベートではなかなか買わない色です!笑

こんな難しい色は基本的に買いません!笑

ピンクポリッシュを塗ってみました

ハンドになりますが、実際に塗布してみました。

ピンク1度塗り目

001-20160308
003-20160308

B86の濃いほうは1度塗りでもこんなに発色しました!

さすがOPIです。

S95は塗布量を変えてみました。

同じ1度塗りでも少しの量でこれほど発色が変わります。

ピンク2度塗り目

002-20160308
004-20160308

どちらも綺麗な色ですね♪

2度塗りで更に発色しますので、ネイルベッドが透けることなく仕上げることが出来ます。

塗布量で多少の調整は出来るとはいえ、たっぷり塗って色を出すのではなく、最初から透けない色を選びましょう!

シアーはとても綺麗ですが、リスクを回避するためにも検定ではマットを選びます。

ネイルベッドが透けないこと。

これは規定ですので必ず守りましょう!!

ピンクポリッシュの塗りやすさ

この度、自ら検証したことで気付いたことがありました。

まず、この2色ならば濃いピンクのほうが簡単だと思っていました。

でも実際には濃いほうが難しかったです。

粘度が高く、トロみがついていて、大袈裟に言うとペンキのような感じ。

塗ってるそばから乾いてきて、顔料の多さを実感しました。

逆に、これだけ白っぽく見える薄いピンクは白が多い故に難しいと思っていました。

実際はサラっとしていて軽い塗り心地でした。

きっと自分で塗ってみなければ、今でも同じ印象を抱いていたと思います。

ポリッシュもジェルも、白の顔料が入っていればいるほど難しい。

この事実は変わりませんが、それだけではなく顔料の量や粘度でも操作性は全然違うのだなと改めて思ったわけです。

考えてみれば当然のことなんですけどね!笑

後は、塗り方も変えました。

私は・・・

このポリッシュならばOPIのハケよりもシャレドワのハケの方が塗りやすそうだな~と思いました。

理由としては、OPIのハケはコシがありますので、フワっと塗りたかった薄い方のピンクは圧の加減が難しかったです。

そして平筆よりも丸筆で塗ったらもっと塗りやすそうだな~と言うのが、私の感想です。

あくまでも、この感覚は人それぞれで同じポリッシュでも好みは違います。

平筆と丸筆・柄の長さ・ハケの大小・ハケのコシの強弱・持ち手からハケまでの長さ。

全てが好みです。

施術者の手の大きさや指の長さによっても、微妙に感じ方も変わってきます。

あくまでも私の感想であって、あなたに当てはまるわけではありません。

お金はかかりますが、メーカーを変えてみたり2~3本くらい購入して自分にあった物をチョイスしましょう♪

赤ポリッシュとピンクポリッシュの違い

こちらもまた先生によって言うことは違うと思いますが!

私の感想。

RUNA
RUNA
・・・・・赤ポリッシュのが簡単!!笑

赤の一番の難しさは、色の濃さ故のリスクであるキューティクルへの付着です。

付かないようにオフして、塗れれば問題ありませんが・・・

もしも流れてしまったら、溜め息をつきたくなるような惨事ですよね!笑

ですが、それ以外はなんてことありません。

モデルさんのお爪に凹凸があっても目立ちませんし、発色も問題ないし、色がピュアでムラにもならないし。

ピンクポリッシュのほうが断然難しいなというのが今回の印象です。

ピンクポリッシュで受験される方、スキル上がりますね~↑↑↑↑↑

ピンクポリッシュを綺麗に塗るコツ

塗り方については、色味とメーカーによって違うので断言は避けますね。

その前に絶対的にするべきことがあります。

今あなたはハンドくんでカラーリング練習をしていますか?

いいんです。

どんな技術でも一番の相棒はハンドくん♪

ハンドくんって、クセもないし、チップだし、まぁ練習しやすいですよね!

私もハンドでのカラーリング練習は大好きです。

なんたって土台がいいからそれだけで仕上がり3割増し!笑

 

ところがどうでしょう。

モデルさんのお爪になると、急に難しく感じたりしませんか?

ネイル練習あるあるだと思います!

よくある話しなんですけど、ピンクポリッシュは特にそうです。

 

前置きが長いw

早く言えって感じですよねw

では・・・

 

モデルさんのお爪を仕込みましょう!!

 

ピンクポリッシュでは赤ポリッシュ以上に神経を使うところの1つです。

では、どうやって仕込むのか?

 

爪の表面をバフがけして凹凸を無くします。

 

これ、とーーーーーって大切な工程になります。

必ずやってください!

モデルさん・・・ごめんなさい。

220gか280gのバフをかけて、筋や凹凸を取って行きます。

その後はシャイナーのグリーンまでかけてください。

間違ってもシャイナーの白はかけないように! ←ツルツルしすぎて塗りにくいです。

この時、どれほどバフをかけるかはお爪の状態によります。

指によっても変わってくると思います。

キューティクルからサイドまでしっかりカバーしながら、爪の表面を整えます。

 

この仕込みをするかしないかでは、仕上がりが雲泥の差でしょう。

試しに1本やってみてください。

赤ポリッシュではさほど気にならなかったことですが、どれほど大切なのかおわかりいただけると思います。

検定前の仕込みは当然ですが、日々の練習にも取り入れて、本番同様の環境で練習することが重要です!

まとめ

ピンクポリッシュは初めてということで、なかなか情報も少ないと思います。

この記事、たくさんの方のお役に立てるのではないかと、わたくし自画自賛しております! ←誰か褒めて~笑

ぜひ参考にしてみてくださいね(^_-)-☆

ABOUT ME
RUNA
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Himawarinailでは技術担当 長年ネイリストの卵の方をサポートしてきました。 義理人情に厚く困っている人を放っておけない頼られると張り切るタイプです(笑) 詳しいプロフィールはこちら