ネイル検定1級

【ネイル検定1級】モデル選びのコツ

こんにちは!ひまわりネイルです☆

この記事では1級のモデルさんを選ぶコツについてお話ししていきますね(*^^)v

 

スカルプをつけやすい爪

 

3級や2級とは少し選び方が変わるかもしれません。

サロンワークでは全てのお客様にセット出来るようにならなくはいけませんが・・・

検定ではあえて難しいお爪を選ぶ必要はないと思います。

 

 

では、どんなお爪が付けやすいでしょうか?

上を見たらキリがありませんが、ザックリなポイントをご紹介♪

 

 

1、ある程度縦長な形である。

コンテストのように追求しなくてもいいとは思いますが、貝爪さんやベッドが横に長いと作りにくいと思います。

 

2、Cカーブが浅すぎず、深すぎない。

自爪をカットしたときに、完全なるフラットだと仕上がりが広がって見えます。

そしてものすごい巻爪さんも作りにくいと思います。

 

3、横顔がある程度揃ってる。

極端に下がり爪さんだったり、鷲爪さんだったり、反り爪さんだと作りにくいと思います。

 

 

 

himawariIMG_5004

 

検定試験ならば、中指のネイルベッドが10ミリもあれば十分にモデルさんとして起用出来るでしょう。

多少の指曲がりや癖も許容範囲内だと思います。

 

 

 

スカルプをつけにくい爪

 

付けやすい爪の条件の中で、理由として先に述べてしまいました・・・笑

 

himawariIMG_5006

 

少しわかりにくいかもしれませんが、この方は中指と薬指が反っています。

人によっては難しく感じるかもしれませんね。

 

後は、手汗がすごいとリフトしやすかったり、フォームの接着が弱くなり途中で外れてしまうこともあります。

また、お爪に癖がなくても指や関節の癖が人一倍あると、仕上がりの形に迷いが出そうです。

 

 

 

 

まとめ

 

人それぞれ得意不得意がありますので、あなた自身が自分の技術に向き合い、受け入れることが必要です。

私の場合ですと、巻き爪さんもフラット爪さんも大丈夫です。

ですが、あまりにも極端に下がってたり反ってたりすると苦戦します。

 

極論を言ってしまえばハンドくんのような手指が理想なのですが・・・苦笑

当然そんな人はほとんどいません!

大なり小なり、必ずそれぞれに個性があるものです。

その個性をあなたの技術で上手に修正出来るかどうか。

検定試験ではそこにかかっています。

 

あなたが素敵なモデルさんと巡り合えますように・・・(^_-)-☆

 

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RUNA
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Himawarinailでは技術担当 長年ネイリストの卵の方をサポートしてきました。 義理人情に厚く困っている人を放っておけない頼られると張り切るタイプです(笑) 詳しいプロフィールはこちら