ジェルネイル検定上級

【ネイル検定1級】フォームがキレイにはまる自爪カットの仕方

こんにちは!ひまわりネイルです☆

スカルプを付けるとき、もちろんお爪をカットすると思うのですが・・・

フォームが不安なのか、正しく下準備出来てない人が多く見受けられます。

この記事では、綺麗なスカルプを装着するために大切な自爪カットのコツをお話ししていきます(*^^)v

 

自爪カットって大切なんです!

 

とりあえず短くしておけばいいって思ってる人・・・意外と多いんですねぇ。

カットしすぎるとフォームを差し込む場所がなくなりそうで不安とか。

そもそもフォームってのは差し込むものじゃないんですけど・・・・

 

003関連:フォーム装着のコツはこちら

003関連:これさえ覚えれば大丈夫!フォームカットが楽しくなる3つのカット方法はこちら

 

 

自爪が残ってるとどんなことが起こると思いますか?

 

爪の癖が残れば残るほど、人工的に形成していくのが難しくなります。

フォームとの隙間も空いてしまいます。

角度も厚みも、いかに揃えて作り上げていくのかがポイントとなる検定試験では非常に邪魔なんですね。

そしてピンチも入りにくく、リバウンドと言って戻りやすくなってしまいます。

また、爪が伸びてきたときの裏側としても綺麗ではありません。

 

 

 

こんなカットではダメですよ!

 

上記で説明したように、このようなカットでOKだと思っている方が多いです。

いくつか載せてみますので、あなたのカットと比較してみてください。

IMG_5346

 

 

 

カット後はこうでなくちゃ!

チップラップファイリングのコツ

 

どうですか?

意外にも短いでしょう?

本当にこれでフォームかけられるんですか?って、よく聞かれます。

大丈夫です。余裕です☆

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

爪ってしっかりカットするとボリュームが無くなってしまうし、この爪にスカルプつけても迫力ないんじゃないかな?なんて思いがちですが・・・

何事も下準備って大切です。

土台となるわけですから、ここで手抜きをしたり、ごまかしたりすると後々苦しくなってきます。

ここはひとつ、だまされたと思って是非実践してみてくださいね(^_-)-☆

 

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RUNA
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Himawarinailでは技術担当 長年ネイリストの卵の方をサポートしてきました。 義理人情に厚く困っている人を放っておけない頼られると張り切るタイプです(笑) 詳しいプロフィールはこちら