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【ネイル検定2級】ホワイトパールの塗り方とコツ

こんにちは!練習は進んでいますか?

今日は 「ホワイトパール」 についてお話ししていきます♪

綺麗なパールカラーの条件

これはもうズバリ!

パールの縦線(ライン)が真っ直ぐ綺麗に出ていることです♪

大切な下準備をしましょう

ハンドくんに付けたチップで練習するときは気にしなくて大丈夫なのですが、

モデルさんのお爪で練習するときは 必ず表面を整えてください。

ケアはもちろん。

バッフィングをして凹凸や乾燥によるシマを綺麗にしてから塗りましょう。

どのカラーよりもコンディンションに左右される色味です!

パールの線を真っ直ぐにするには?

ストロークのクセを見直しましょう。

赤ポリッシュなどの基本カラーでも本当は習っているはずですが、
真っ直ぐ塗れてなくてもなんとかなってきちゃってた方も多いはず!?

手前の爪先まで真っ直ぐストロークをしているつもりでも案外曲がっているものです。

特にサイドを塗るときは、塗り終わりが爪の中心に入ってしまうことが多いです。

ゆっくりすぎてもブレますし、速すぎても滑ります。

お喋りしてると手元が定まらないので、呼吸を止めるくらいのつもりで塗ってみてください!

キューティクル付近が渦になるときには!?

塗布量が多いと渦になります。

キューティクルにハケを置きますよね。

この時に余ったりハケの根元から落ちてきたポリッシュが溜まった状態です。

適量で塗れるようになると解決します。

キューティクルのコーナーも縦線を綺麗に出すには!?

コーナー部分をキワまで攻めて、なおかつ綺麗に真っ直ぐなパールの質感を出すのは難しいですよね。

端から端まで順番に塗っていくのが一般的かもしれません。

でもこの塗り方だとキューティクル側がマーブルになったりクシュクシュしたり、
綺麗に縦線をつなげないよ~という方もいると思います!

少しイレギュラーですが、こんな手順もありますので参考にしてください♪

  • キューティクルの中心くらいからハケを横向きにして、ライン取りをします。
  • そのままコーナーもクルっと塗布して、先端まで真っ直ぐストロークします。
  • これでキューティクルとコーナーが綺麗に塗れました。
  • この横向きの線を消すために、後はいつも通り左から中心へ真っ直ぐストロークしてください

 

RUNA

反対も全く同じに!

一度塗り目終了

二度塗り目終了

 

まとめ

 

なかなか難しい指定カラーのホワイトパール。

でもパールを美しく塗れるとコレぞプロの技!って感じがしますよね(*^^)v

他の色味にも応用がききますので、しっかり練習して習得しましょう♪

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