【ネイル検定2級】チップラップシルクの貼り方と注意点について

こんにちは!ひまわりネイルです♫

この記事ではシルクを貼っていきたいと思います。

チップラップシルクのはり方の基本

 

理想を言えば、爪の端から端までピッタリ貼れるといいのですが!

なかなかそうはいきませんね。。。

 

貼り方としては、ツイザー(ピンセット)でシルクを持ちます。

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このときなるべくなら。指で表面に触れないようにしましょう。

 

シルクを持ちたいときは端と端を持つか、爪を上手に使ってください。

ツイザーで持ったシルクから台紙を剥がしたら、

ストレスポイントプラス1~2ミリ奥にそっと合わせます。

 

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サイドははみ出さない程度ギリギリに。

 

後はツイザーで誘導しながら、反対のサイドまで貼っていきましょう。

 

こうやって

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こうやって

からの~

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こうw

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そして、事前に用意してあったビニールで空気を抜き、シルクをピッタリと貼り付けます。

地味ですが大切な作業なのでしっかりと!

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グルーははみ出さないように!

 

シルクの中心から外側へかけてグルーを塗布していきます。

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カスカスでもいけませんが、ここで張り切って大量に塗布するとモデルさんの皮膚に流れます。
一度道となってしまうと、その後のレジンも同じ場所から流れやすくなりますので気をつけましょう!

 

グルーが乾く前にもう一度ビニールで空気抜きをするという人もいます。

私はベタベタするのが嫌でやりませんが、あなたが綺麗に仕上げられるほうで構いません。

色々試してみてください♪

 

 

 

アクティベーターは均一に!

 

グルー塗布後から活躍するアクティベーター。

とっても便利ですが、使い方を間違えると厄介なものでもあるんです。

 

吹きかける距離ですが、30センチほどを目安にしてください。

近くからまとまった量をかけると、硬化熱、黄ばみ、キノコなどの原因になりますので注意してください。

 

吹きかける場所ですが、均一にムラなくかかるようにしたいですよね。

 

私は左から1回、右から1回、真上から1回。

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基本的にはこのかけ方をしています。

サイドまでしっかりかかるようにすると硬化時間にもムラがなく、素早く全体が硬化します。

 

 

 

 

レジンを適量塗るコツと目安

 

こればっかりはモデルさんのお爪によるのでここで正解を1つ上げるのは難しいのです。

 

1度塗り目からキューティクルまで塗るのではなく、グルーを塗布したちょっと奥、次は1度目レジンのちょっと奥、更に次は2度目のレジンのちょっと奥から。

 

最後はつまり3度塗り目ということになりますが、このあたりでキューティクルに初めて塗布します。

ハイポイントを作って、最後表面をなだらかにするためにキューティクルから全体に塗布する。

特に癖のない場合なら、私はそれくらいの工程で仕上げます。

 

 

 

仕上がりの目安もこれが正解というものはありません。

厚みだって表面をどれくらい削るかにもよりますし、ハイポイントもどこに作るのかによっても高さは変わります。

 

たくさん削りたい人はたくさん乗せる必要がありますし、ほぼノンファイルで仕上げられる人は4回も塗らなくてもいいかもしれません。

あなたの得意なところを生かし、不得意なところをいかにカバーするか。

己の技術と向き合い、受け入れ、対策を練るというのはとても大切なことだと思います。

 

 

 

※ キノコとはw  塗布量が多かったりアクティベーターの量や距離で出来る突起です。

↓↓

 

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もしもこれが出来てしまったら埋め込まず、都度ウォッシャブルで削り落してください。

必ずアクティベーターで完全硬化させてから、キノコだけをそ~っと丁寧に削り、ダストオフしましょう。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

技術というものを活字と写真だけで伝えるのは難しいですね(>_<)

質問やマンツーマンレッスンも受け付けています。

ここでは書ききれないマニアックで根暗なお話しがたっくさんありますよ。

根暗になりたい人、お待ちしています!笑

 

 

次回はファイリングについてです。

お楽しみに♪

 

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