ジェルネイル検定中級

【ネイル検定3級】ラウンドが分からない・・・から脱出!本当のラウンドとは?

こんにちは!ひまわりネイルです♪

この記事ではラウンドについてお話ししていきます。

3級2級で指定される形はラウンドですね。

その後のサロンワークや認定講師試験、コンテストでも求められる技術です。

RUNA
RUNA
しっかりマスターしていきましょう!

ラウンドの定義を確認しよう!

スクエアでもなくスクエアオフでもなくオーバルでもなくポイントでもないラウンドとは!?

なんとなーく違うことは見れば分かるけど、いざそれを形にしようと思うと難しいですよね。

上手にファイリング出来るようになるためには、練習あるのみなのですが・・・笑

頭の中で理解していないといくら練習しても形にすることは難しいと思います。

ですから、ここではラウンドの定義というものを書き留めておきたいと思います。

サイドストレートは真っ直ぐ取り、アウトラインも真っ直ぐ取ります。

そして先端の丸みは、円周の一部のようであること。

これがラウンドだ!!

himawariIMG_5001 himawariIMG_5034 himawariIMG_5029

おわかりですか?

サイドもアウトラインもストレートです。

先端の丸みはもちろん左右対称である必要があります。

”円の一部”ですからね!

この丸みの深さについてだけはコレが正解!とお答えできないのが心苦しいです。。。

なぜかと言うと、お爪のCカーブの深さやキューティクルラインの形にもよって、一番似合うラウンドが人それぞれ異なるからです。

もしよろしければ、個別指導も行っておりますのでモデルさんのお爪を拝見した上でアドバイスすることも可能です(*^^)v

お気軽にご連絡ください☆

質問はTwitterで受け付けています☆


Follow Me

ラウンドの取り方と注意点

ラウンドとは、モデルさんのお爪の断面に対してエメリーボードは45度で削っていきます。↓↓↓

himawariIMG_5021

往復がけはせず、右利きの方であれば左から右へ向かって一定方向のみ動かします

この時、エメリーボードを握り締めたり、力み過ぎている方が多いですが

叩かれたらエメリーが飛んでいってしまうくらい優しく持ちましょう。

そしてその優しさのままお爪をファイリングしていきます。

正しく削れているときは、削っている音がほとんどしませんし、エメリーにつくダストも一直線になるはずです。

himawariIMG_5022

以前、検定会場でお見かけしたことがあるのですが・・・

削り終わりが毎度払うような動作をされている方がおりました。

シャッシャッシャッと軽快に大きな音を出されておりまして、それはそれは大変よく目立っておられました。

コレダメデス・・・・

ゼッタイダメ。。

まとめ

いかがでしたか?

ラウンド・・・難しいですよね。

ラウンドという言葉の意味に惑わされ、悩み、最終的には迷路に迷い込みますね(>_<)

RUNA
RUNA
私もそうでした。

ネイルの勉強を始めて早や10年になりますが、本当のラウンドを理解したのはこの2年ほどだと思います。

もしかしたらまだ本当の理解に達していないかもしれません。

ネイルとは奥が深いですね。

1日や2日で出来るようになるものではありませんので、焦らず練習してみてください。

そして目を養うことも同時に練習していけるといいと思います。

見えなければ形にすることは不可能です。

そんなことも意識して日々の練習に取り組んでみてくださいね(^_-)-☆

 

ABOUT ME
RUNA
RUNA
Himawarinailでは技術担当 長年ネイリストの卵の方をサポートしてきました。 義理人情に厚く困っている人を放っておけない頼られると張り切るタイプです(笑) 詳しいプロフィールはこちら