ジェルネイル検定中級

【ネイル検定3級】ラウンドが分からない・・・から脱出!本当のラウンドとは?

こんにちは!ひまわりネイルです♪

この記事ではラウンドについてお話ししていきます。

3級2級で指定される形はラウンドですね。

その後のサロンワークや認定講師試験、コンテストでも求められる技術です。

RUNA
RUNA
しっかりマスターしていきましょう!

ラウンドの定義を確認しよう!

スクエアでもなくスクエアオフでもなくオーバルでもなくポイントでもないラウンドとは!?

なんとなーく違うことは見れば分かるけど、いざそれを形にしようと思うと難しいですよね。

上手にファイリング出来るようになるためには、練習あるのみなのですが・・・笑

頭の中で理解していないといくら練習しても形にすることは難しいと思います。

ですから、ここではラウンドの定義というものを書き留めておきたいと思います。

サイドストレートは真っ直ぐ取り、アウトラインも真っ直ぐ取ります。

そして先端の丸みは、円周の一部のようであること。

これがラウンドだ!!

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おわかりですか?

サイドもアウトラインもストレートです。

先端の丸みはもちろん左右対称である必要があります。

”円の一部”ですからね!

この丸みの深さについてだけはコレが正解!とお答えできないのが心苦しいです。。。

なぜかと言うと、お爪のCカーブの深さやキューティクルラインの形にもよって、一番似合うラウンドが人それぞれ異なるからです。

もしよろしければ、個別指導も行っておりますのでモデルさんのお爪を拝見した上でアドバイスすることも可能です(*^^)v

お気軽にご連絡ください☆

質問はTwitterで受け付けています☆


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ラウンドの取り方と注意点

ラウンドとは、モデルさんのお爪の断面に対してエメリーボードは45度で削っていきます。↓↓↓

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往復がけはせず、右利きの方であれば左から右へ向かって一定方向のみ動かします

この時、エメリーボードを握り締めたり、力み過ぎている方が多いですが

叩かれたらエメリーが飛んでいってしまうくらい優しく持ちましょう。

そしてその優しさのままお爪をファイリングしていきます。

正しく削れているときは、削っている音がほとんどしませんし、エメリーにつくダストも一直線になるはずです。

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以前、検定会場でお見かけしたことがあるのですが・・・

削り終わりが毎度払うような動作をされている方がおりました。

シャッシャッシャッと軽快に大きな音を出されておりまして、それはそれは大変よく目立っておられました。

コレダメデス・・・・

ゼッタイダメ。。

まとめ

いかがでしたか?

ラウンド・・・難しいですよね。

ラウンドという言葉の意味に惑わされ、悩み、最終的には迷路に迷い込みますね(>_<)

RUNA
RUNA
私もそうでした。

ネイルの勉強を始めて早や10年になりますが、本当のラウンドを理解したのはこの2年ほどだと思います。

もしかしたらまだ本当の理解に達していないかもしれません。

ネイルとは奥が深いですね。

1日や2日で出来るようになるものではありませんので、焦らず練習してみてください。

そして目を養うことも同時に練習していけるといいと思います。

見えなければ形にすることは不可能です。

そんなことも意識して日々の練習に取り組んでみてくださいね(^_-)-☆

 

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RUNA
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Himawarinailでは技術担当 長年ネイリストの卵の方をサポートしてきました。 義理人情に厚く困っている人を放っておけない頼られると張り切るタイプです(笑) 詳しいプロフィールはこちら

POSTED COMMENT

  1. アバター AYA より:

    ラウンドを取る際の、先端のストレートについて質問です。
    現在通信で勉強中なのですが、一番はじめの先端のストレートを取る際、教材のDVDでは90度と言っています。
    他のDVDやエキスポの先生のファイリングを見るとラウンドの丸みを45度で整えているように見受けられるのですが、45度と90度どちらが正しいのでしょうか?

    • RUNA RUNA より:

      AYAさん

      はじめまして。
      RUNAです☆
      ご質問ありがとうございます!

      まず、ラウンドとは先端は円の一部であることと定義付けられています。
      ですから、ファイルは爪の断面に対して45度であることが正解です。
      通信講座のDVDで90度と言っているのは、まず始めに90度に整えてから、ラウンドにするというステップを踏んでいるのではないでしょうか?
      しかし、90度で当てていたらいつまで経ってもラウンドにはなりません・・・。
      従って、45度でファイリングしていくことが正しいです。

      通信は難しい場面もありますが、お勉強頑張ってくださいね!
      これからも応援しています(*^^)v

  2. アバター AYA より:

    教えていただきありがとうございます。
    変な質問になっていました。
    RUNAさんが仰られた通り、教材の中では先端ストレートを90度で取り、ラウンドは45度で取りなっています。
    しかし、エキスポ等先生方のファイリングは先端ストレートから45度で取っているように見えます。
    私の質問は先端ストレートを45度で取っても良いのでしょうか?という質問でした、すみません。

  3. アバター キアーラ より:

    はじめまして。
    中級検定を控えている者です。
    こちらのアドバイスなどを参考にさせて頂き、とても助かっています^_^
    数点ご質問させて頂けますでしょうか?

    まずは、ジェルオフの際に使用するアセトンですが、メンダに移し替えて使用可能ですか?その際はどこのメーカーかを明記したステッカーを貼る必要はありますか?
    パラジェルのオフ剤を使用したいのですが、指定ブランドではない為悩んでいます。

    二点目。
    ジェルオフ時のファイルG数は100では荒すぎるでしょうか?
    アルミを二重にする点はぜひ真似させて下さい^_^
    また、おススメアセトンなどありますでしょうか?

    お手数ですが、アドバイス頂けると嬉しいです。
    よろしくお願い致します。

    • RUNA RUNA より:

      こんにちは!
      はじめまして!
      コメントありがとうございます♪

      オフ剤ですが、ジェルネイル商品の容器移し替え禁止と書いてあります。
      この一文を読む限り、とても悩ましいのですが・・・
      不安が残る以上は、私なら入れ替えずにいきます。
      特にここ最近は成分のことで協会も神経質になっていると思いますので、指定メーカーのものをそのまま使用するほうが安心ですね。

      ついでに申し上げますと、メンダは当日のアクシデントもあり得ます。
      コツを掴めばその場で改善可能ですが、出なくなることも踏まえてキャップ式のほうが手間でもトラブルは回避できそうです。
      また、オフ剤は必ずメーカー統一が望ましいです。
      ジェルはピュアなアセトンではなかなか落ちません。
      自社ジェルに対して作られているオフ剤が一番良く落ちることが多いです。

      ファイルは100でも構いませんが、スカルプ以上に粒子が細かくサラサラ削れますので自爪までいかないように気をつけてくださいね!

      参考になれば幸いです(*^^)v

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